
遅ればせながら、昨年のクリスマスの話。
北米らしく、チキンの丸焼きに挑戦しました。
と言っても、作り方はいたって簡単。
大家族ではないので、ル・クルーゼ オーバル23cmにちょうど収まる小振りなチキンを使いました。
まず、チキン全体に塩・こしょう、ドライローズマリーをたっぷりとすり込みます。にんにくをオリーブオイルとバターで炒め、チキンを加えて全体に軽く焼き色を付けます。一口大に切ったジャガイモやたまねぎを加え、白ワインを振りかけた後、230℃に熱しておいたオーブンに入れ、1時間ほどじっくりと焼きます(蓋をして)。時々取り出して、汁を全体に回しかけると、皮がぱりっと仕上がります。最後の10分くらいは蓋をはずし少し温度を上げて、表面に焦げ目をつけたら出来上がり~。信じられないくらいジューシーです。しかも、水分はワインしか入れてないのにたっぷりの煮汁。これをかけながら食べます。最高に美味しいです。本来は、鶏のお腹にお米や栗などのスタッフィングを詰めるのですが、今回は初めてということで、ベーシックに鶏のみで作りました。ちなみに、ル・クルーゼの蓋のつまみは230℃まで耐熱です。
残った骨は、セロリやねぎなどの香味野菜や生姜と一緒に、水からじっくりコトコト茹でてスープを取りました。
そして、10年ぶりくらいにブッシュ・ド・ノエルも作ってみたり(長靴ではありません 笑)。
しかし、北米では珍しいケーキらしく、ダーリンは初めて見たそう。こちらでは、ジンジャーブレッドハウスというクッキーで作ったお家を年明けまで飾っておいて、皆で壊しながら食べるのがメジャーなクリスマスのお菓子だそうです。日本の鏡餅的存在なのかな?毎年色々工夫して、すごい凝ったハウスを作り上げる人もいるらしく、「ジンジャーブレッドハウス世界選手権」もあります。テレビで見たことありますが、あそこまでいくと、もはや食べる目的よりも飾る目的の方が大きいような気がします。ダーリン曰く、「持ちを良くする為に香辛料をたくさん使うから、はっきり言ってすごく硬くて不味い」とのこと。でも、次回は挑戦したいかも!


4 件のコメント:
さすがさすが!!!
ルクのふたの耐熱を聞かなきゃ!と思ったら書いてあるし!すばらしい☆
そしてとってもおいしそーーーー!!!
だんなさんの誕生日にでもつくってみたい!!
ケーキもかわいい。
さすがですな。
あ・・・・
匿名さんはshiです。
毎度すみません・・・
さすがかおるじょー!!
その長靴?笑
木こりの形どうやって?
美味しそ~ぅ。
たまに作るもの良いけど、やっぱり食べる専門だわ~笑
毎度毎度の匿名さん笑えますね。
shiちゃん
私も名前忘れそうになる事あるよー!ちょっと分かりづらいよね、これ。チキンはとってもお手軽かつ美味しいので、クリスマスやサンクスギビングの時だけじゃもったいない!!ぜひ旦那さまのお誕生日にもどうぞ。
チル
これは、まずロールケーキを作ってから端っこを5cmくらい(?)斜めに切り落として、それを乗っけるだけだよ。で、チョコクリーム塗って木っぽい模様を付ける、と。この作業がなかなか楽しい。日本だったら「きのこの山」とかも飾るのも可愛いかもね。
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